第二新卒エージェントneoは第二新卒の転職に強い?評判を徹底調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

第二新卒エージェントneoを利用してみようとは思うけれど、実際の口コミや評判を聞いてから決めたい。

そう思っている方も多いでしょう。

実際に使っている人の意見を聞いてみないと本当に使ってもよいのか不安になってしまうのは当然です。

そこで、この記事では信頼できる口コミを集めて、第二新卒エージェントneoの評判はどうなのか、第二新卒には強いのかどうかを検証しました。

ぜひ、転職エージェント選びの参考にしてください。

第二新卒エージェントneoの特徴

第二新卒エージェントneoは、第二新卒や即卒、フリーターに特化した若い世代の転職をサポートする転職エージェントです。

第二新卒エージェントneoは2000年に株式会社ネオキャリアが運営を始めた転職エージェントで、求職者は無料で利用できるようになっています。

第二新卒などの若い世代をサポートしている転職エージェントですので、約5,000件におよぶ未経験OKの求人があり、フリーターや即卒など社会経験が未熟な世代でも転職可能な求人が多くなっています。

現在、第二新卒や即卒、フリーターの求人は急増しており、第二新卒エージェントneoでも多くの求人数を保有しています。

ただし、年収500万円を超えるようなハイクラス求人はほとんどなく、転職弱者と呼ばれる若い世代に特化した転職エージェントのため年収が低くても転職しやすい求人が多いようです。

第二新卒エージェントneoの求人は年収が低い傾向がありますが、若い世代をターゲットにした求人にありがちなブラック企業はないと言っても良いでしょう。

実際に第二新卒エージェントneoを利用した人の評判を見てみると年収は低くてもホワイト企業が多く、自分が今後スキルアップやキャリアアップしたい企業で長い間勤務できるような企業が多いと評判です。

さらに、第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントは質が高く丁寧で親切な対応が高い評価を得ています。

通常、カウンセリングに使われる時間は1時間程度を3~4回というエージェントが多い中、第二新卒エージェントneoは1人の登録者に対して20時間以上もの長い時間をかけてキャリアコンサルタントがじっくり面談をし、転職成功へと導いていきます。

履歴書や職務経歴書の添削はもちろん、面接対策や若い年代にかけていることが多い社会人としての心構えやマナーなども教えてくれますので手厚いサポートを受けることができます。

そして、第二新卒エージェントneoの最大の特徴は企業に採用されても不採用となっても合否の理由を聞くことができるという点です。

通常は、合否の理由を聞くことができないところが多いのですが、合否の理由を聞けるので次の転職対策を練ることができるのです。

この、「合否の理由を聞くことができる」というのは転職活動でとても重要で、自分の至らなかった点を確認して改善していくことができるので転職率も上がり、一般的な転職期間より早く自分が希望する企業への転職を実現できるのです。

第二新卒エージェントneoのメリット・デメリット

第二新卒エージェントneoの特徴が理解できましたが、第二新卒エージェントneoを利用するとどのようなメリットやデメリットがあるのかを把握しておかなければなりません。

メリットやデメリットを把握せず、「利用してみたい!」という気持ちだけで登録してしまうと結局自分に合わなかったり、「こんなはずじゃなかった」ということが出てきてしまい、時間の無駄になる可能性もらいます。

そこで、第二新卒エージェントneoのメリットやデメリットを把握して、自分が利用してプラスになるのかマイナスになるのかをチェックしていきましょう。
では、第二新卒エージェントneoのメリットとデメリットをそれぞれ見てみましょう。

メリット

  • 内定者研修制度がある
  • 合否の理由を確認できる
  • ホワイト企業の求人ばかりで安心して転職活動ができる

デメリット

  • キャリアコンサルタントの質がバラバラ
  • 求人の質が他社と比べて低い
  • 年収交渉力が低い

第二新卒エージェントneoのメリット

では、先ほどお話しましたメリットとを詳しく解説していきましょう。

内定者研修制度がある

内定者研修制度というのは、企業から内定をもらっている登録者に対して会社の仕組みやビジネスマナーなどを勉強できる制度があるのです。

第二新卒エージェントneoに登録している人たちは社会経験が浅い人が多く、内定をもらっても仕事の経験が少ない、正社員の経験がない、仕事をこなしいけるか不安、会社に適応できるか不安など、内定をもらってうれしい反面、不安なこともたくさんあります。

そんな内定者のために研修制度を設けていますので、内定してから不安に思っていることは全て解消されていくでしょう。

合否の理由を確認できる

第二新卒エージェントneoの最大の特徴とも言えるのが合否の理由を確認できるという点です。

一般的には採用でも不採用でも理由を教えてくれるところはありませんが、第二新卒エージェントneoは合否の理由を確認できますので、もし不採用でも理由を確認し、次の転職活動に活かすことができます。

不採用の理由を知ることができれば改善点が見えますので、通常よりも早く転職に成功することができるのでとても大きなメリットと言えるでしょう。

ホワイト企業の求人ばかりで安心して転職活動ができる

第二新卒エージェントneoは独自の基準を設けており、その基準をクリアした企業の求人しか取り扱っていません。

若い世代向けの求人を多く扱っている転職エージェントの場合、求人の質が落ちるためブラック企業の求人を知らず知らずのうちに扱っていることもあるのですが、第二新卒エージェントneoの場合は毎回厳しい審査条件をクリアした企業の求人しか掲載していないため安心して転職活動を行うことができます。

第二新卒エージェントneoのデメリット

次にデメリットの方も一つずつ詳しく解説していきましょう。

キャリアコンサルタントの質がバラバラ

第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントはとても丁寧で親切な対応と業界でも評判なのですが、若い世代のキャリアコンサルタントということで、キャリアコンサルタントの平均年齢も低く、まだまだサポートしきれていないコンサルタントもいるようです。

実際に20時間以上かけて面談をしてはいるのですが、コンサルタントによってはサービスの質が落ちるという口コミもいくつかありました。

ですが、全体的なキャリアコンサルタントの評価を見てみるとやはり高いことには変わりありません。

もし、キャリアコンサルタントが自分に合わないと思った時は素直に第二新卒エージェントneoに相談しましょう。

求人の質が他社と比べて低い

第二新卒エージェントneoの口コミや評判を見ていると、どうしても求人の質が他社と比べると低いという内容が目につきます。

第二新卒や即卒、フリーターの転職をサポートしているため年収は低くても転職しやすい求人が多くなっています。ただ、求人が質が低いと言ってもブラック企業ということではありません。

年収や待遇面などを見ると他社の転職エージェントの方が良い求人が多いということです。

ですが、働きやすい職場など自分の希望を伝えることで自分に合った転職先を見つけることができますし、若い世代向けなので他の転職エージェントに比べると転職しやすいことには変わりありません。

年収交渉力が低い

第二新卒エージェントneoの求人は年収500万円以上というハイクラス求人はほとんどありません。

年収が300万円~400万円という求人が多く、元々若い世代向けの求人ですので年収を上げることが難しい求人が多いのです。

そのため、年収交渉をしてもあまり上がらなかったり、前職に比べると下がってしまうこともあります。

ですが、第二新卒エージェントの原則では年収をアップして転職させるという点もありますので多少でも年収アップは期待できるでしょう。

第二新卒エージェントneoが第二新卒転職に強い(弱い)理由

第二新卒エージェントneoは第二新卒の転職に強いと言えます。

第二新卒や即卒、フリーターなど若い世代に特化している転職エージェントのため求人自体が第二新卒やフリーター向けとなっています。

ただし、求人内容を見てみると、求人全体の約40%を占めているのが企画・営業職ですので、これ以外の職種への転職は多少なりとも妥協が必要かもしれません。

では、第二新卒エージェントneoが第二新卒にどう強いのか、また弱いのかを詳しくご説明していきましょう。

1.第二新卒に特化した求人が多い(強い)

第二新卒エージェントneoは第二新卒に特化した転職エージェントのため、求人自体が第二新卒や即卒、フリーター向けとなっています。

そのため、第二新卒エージェントneoで扱っている求人は全て第二新卒でも転職可能というくらいですので、第二新卒が転職するためには利用しておきたい転職エージェントと言えるでしょう。

未経験OKの求人数も多いので、これまでの職種や業種に転職するのではなく未経験の職種や業種に転職することもでき、新しい分野にチャレンジしたい人にもおすすめの転職エージェントです。

2.キャリアコンサルタントは第二新卒や若い世代の転職知識に長けている(強い)

第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントは第二新卒に特化した転職エージェントに在籍しているため、第二新卒や即卒、フリーターが転職するために必要な知識に長けています。

もちろん、これまで多くの第二新卒の転職をサポートしてきていますので経験も豊富ですし、第二新卒に特化したエージェントならではの専門知識も持っています。

そのため、第二新卒の転職をサポートするエキスパートですから、第二新卒や若い世代は第二新卒エージェントneoのキャリアコンサルタントのサポートを受けて転職する方が転職しやすいでしょう。

3.企画・営業職以外は求人が少ない(弱い)

第二新卒に特化した転職エージェントのため保有している求人は第二新卒向けと言っても過言ではありません。

ただし、未経験OKの求人も多く保有していますし、第二新卒や即卒、フリーターなど転職弱者と呼ばれる世代向けの転職のため、若い世代が未経験でも転職しやすい企画・営業の求人が約40%も占めています。

そのほかの職種を見てみるとIT・エンジニア系は約16%、事務や管理系が約14%、販売や接客系が約11%、その他の専門職が約14%、生産・技術系が約6%となっており、企画・営業職の求人が圧倒的の多くなっています。

そのため、企画・営業職以外の職種に転職したい場合は求人が少なく、自分の希望する求人に出会えない可能性があります。
こうしてみると、第二新卒エージェントneoは企画・営業職以外の職種には弱いと言えるかもしれません。

第二新卒エージェントneoの評判

第二新卒エージェントneoの評判を見てみると、良い評判はキャリアコンサルタントが親切で丁寧に教えてくれ、サポートが良かったという点が目立ちました。

他にも、第二新卒や即卒、フリーター向けの求人が多いというだけだって未経験業種や職種に転職できたなど、若い世代に特化した転職エージェントらしい評判が多く見られました。

一方、悪い評判もいくつかあり、キャリアコンサルタントに質の違いが激しい、求人の質が悪いなどの声が多かったのですが、まだまだ始まったばかりのベンチャー企業ということで今後に期待しているという口コミも見られました。

では、第二新卒エージェントneoの良い評判と悪い評判をそれぞれ抜き出してみましたので参考にしてください。

第二新卒エージェントneoの良い評判

(以下、https://www.tenshoku-hanashi.com/daini-agent-reputation/転職エージェントのノウハウ教えます 転職のハナシより引用)

長く働ける企業が良いと希望を伝えたので、堅実経営を行っているメーカー中心に紹介してもらえました。製造業に関する知識は全くなかったのですが、未経験から入社して活躍している人もいるらしく面接でもその点は聞かれませんでした。
(23歳 男性)

 

エージェントneoは第二新卒に強いと思い利用しました。求人は他の大手エージェントに比べてちょっと少ないようでしたが紹介された1つの会社の話を聞いて働き方が理想的だったため応募しました。
担当アドバイザーは応募企業に受かるため、書類の書き方から面接まで詳細なアドバイスをくれました。入社後にも連絡をくれるなど丁寧なエージェントです。
(24歳 男性)

 

受託開発の会社を中心に紹介されたのですが、それ以外にもIT、教育、人材、メーカー、不動産など自社運用の求人も紹介されました。別のエージェントは受託開発だけだったので驚きました。
最終的にはインターネットサービスを行う企業に転職できたのですが、色々と求人を紹介してくれたので今後のキャリアを考えるきっかけにもなりました。
(25歳 男性)

 

neoは以前から興味のあったITやネット系の企業のほかメーカー、商社、教育コンサルティングなど色々な営業スタイルの求人を提案してくれました。
想像していなかったメーカー営業ですが、顧客や商品など幅広く提案できるためやりがいを持って働けています。(24歳 男性)

 

社会人経験が一年なかったので転職には不安が大きかったのですが、第二新卒エージェントネオのアドバイザーが転職をサポートしてくれました。
メインの転職理由は上司との関係性だったのですが、「それだけでは無いはずです、自分の望む働き方に合った仕事でしたか?」と、ヒアリングしてくれ応募企業に対して説得力のある転職理由が見つかりました。(23歳 女性)

第二新卒エージェントneoの悪い評判

(以下http://career-theory.net/agent-neo-reputation-7745 500人の評判でわかった転職エージェントneoの全メリット・デメリットから引用)

求人の量は多かったが、質的にはハローワークの二番煎じか同等のレベルであると感じた。(30代前半 女性)

 

求人については、量も多いし質がいいのも割とあった。
でも、いいやつに対して問い合わせても全部終わっていると言われて残念だった。結局、他のエージェントで十分でした。(20代後半 女性)

 

自分の求める職種についてのみ、情報を得ることがなかなか困難であったように感じられました。
また、募集要項と実際の内容にズレがあるような案件も少なからず見られたのが残念でした。(30代前半 女性)

 

何をサポートしてくれたのかなと言う印象です。
案件だけなら、リクナビとか求人サイトで十分だし、サポートを受けたいのであればリクルートやインテリジェネスなど大手でいいのではと思いました。
(20代後半 男性)

 

仕事が決まってからも連絡(フォローではない)が来るので他の会社から転職探ししておけばよかったと後悔しています。(20代後半 男性)

第二新卒エージェントneoがおすすめな人

第二新卒エージェントneoは、第二新卒や即卒、フリーターにはおすすめの転職エージェントです。

キャリアコンサルタントの質に隔たりがあったり、求人の質が低いという意見もありますが、社会経験が少ない、もしくは「ない」状態から転職できる求人が多いので若い世代は利用した方が転職しやすいでしょう。

特に未経験OKの求人が多いため、自分のキャリアに自信がない、今まで一度も正社員で働いたことがない、という人におすすめの転職エージェントです。

内定者研修制度もありますので、しっかりと社会人としてのマナーや所作を教えてくれますし、転職経験の少ない若い世代は、なぜ不採用になったのかわからないという人がほとんどでしょう。

ですが、第二新卒エージェントneoなら合否の理由を知ることができるので、転職活動の未熟な世代には最適な転職エージェントと言えるでしょう。

第二新卒エージェントneoと一緒に使うべき転職エージェント

第二新卒エージェントneoは第二新卒に特化した転職エージェントですので、ここだけでも十分と思われているかもしれませんが、メリットやデメリットを見ていると第二新卒エージェントneoではカバーしきれていないところをカバーできる転職エージェントと併用した方が転職活動がうまく行きます。

そこで、第二新卒エージェントneoと併用することで相乗効果のある転職エージェントを3社ご紹介しておきましょう。

DODA

DODAはリクルートエージェントに次ぐ業界第2位の業績と求人数を誇る大手転職エージェントです。

大手ということで登録できないのではと思われているかもしれませんが、DODAは第二新卒に強い転職エージェントですし、求人の質も高くハイクラス求人も多数保有しています。

また、キャリアコンサルタントの質は業界でもトップクラスで初心者にも丁寧に親切に教えてくれます。

登録者のペースに合わせて転職活動をしてくれますので、第二新卒など転職経験が少ない人でも安心して利用できる転職エージェントです。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界第1位の業績と求人数を誇ります。求人数はもちろんですが、職種も多いので企画・営業ばかりではなく様々な職種の求人を扱っています。

最大手転職エージェントということで、大企業や優良企業との求人も豊富ですし、第二新卒の求人の保有しています。

業績トップというだけありキャリアコンサルタントの質は高いのですが、早く転職させてあげたいという思いから、判断を急かされる場面もあります。

早く転職したいという人には向いていますが、ゆっくり転職活動をしたいという人はDODAを利用すると良いでしょう。

パソナキャリア

パソナキャリアは第二新卒に強い転職エージェントです。業績や求人数は業界第4位の位置にありますので大手転職エージェントと言っても良いでしょう。

第二新卒向けのサイトも立ち上げていますので第二新卒の求人も多く保有しており、大企業や優良企業の求人もあります。

また、キャリアコンサルタントの質も高く、初心者の人にも親切・丁寧な対応で業界でも高い評価を得ています。

まとめ

第二新卒エージェントneoの特徴をお話してきましたがいかがでしたか?第二新卒に特化しているため、若い世代向けの求人も豊富です。
ただし、キャリアやスキルに自信がある人には物足りないと感じる求人かもしれません。

もし、キャリアやスキルに自信がある人は第二新卒に特化した転職エージェントではありませんがspring転職エージェントを利用してみても良いでしょう。

初心者に親切に対応してくれますが、第二新卒に特化していないため転職活動が長引く可能性もあります。

ですが、自分のキャリアやスキルをもっと伸ばしたい、優良企業や大企業で自分の力を試したいという人は一度相談してみても良いかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*