第二新卒ナビは第二新卒の転職に強い?評判を徹底調査

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第二新卒ナビを利用してみようとは思うけれど、実際の口コミや評判を聞いてから決めたい。

そう思っている方も多いでしょう。

実際に使っている人の意見を聞いてみないと本当に使ってもよいのか不安になってしまうのは当然です。

そこで、この記事では信頼できる口コミを集めて、第二新卒ナビの評判はどうなのか、第二新卒には強いのかどうかを検証しました。

ぜひ、転職エージェント選びの参考にしてください。

第二新卒ナビの特徴

第二新卒ナビは、第二新卒だけではなく、即卒やフリーターなど大学を卒業してから就職していない20代の転職に強い転職エージェントです。

第二新卒や即卒、フリーターは就職に失敗した、つまづいたと受け取る企業が多いため、転職には不利だと言われている世代です。

日本では、就職後3年以内に辞めてしまう人が3割もいるため、採用弱者となる第二新卒や即卒、フリーターの転職を支援する第二新卒ナビは若い世代の転職活動には大きな力を発揮します。

第二新卒ナビの内定率は83%、定着率は92%という、とても高い水準となっていますので若い世代に人気の高い転職エージェントとなっています。

ただし、十分なサポート体制を取りたいということで、登録できるのは第二新卒ナビの新宿オフィス来られる人限定となっています。

求人数は大手と比べると少なくなりますが、職種は多く様々な職種を取り扱っていますし、履歴書や職務経歴書の書き方などを丁寧に指導してくれますので、修正なしの書類選考の通過率は約8割と、とても高い水準を維持しています。

もちろん、面接指導も丁寧に行ってくれますので採用率が高いのもうなずけます。

また、若い世代に特化した転職エージェントにありがちなブラック企業の紹介がないように徹底した企業管理をしています。

雇用形態や労働時間、社会保険の有無や離職率など、自社から入社した人から細かく話を聞き、退職者が出た場合はその企業の求人紹介を停止する徹底ぶりですので安心して転職活動を任せることができる転職エージェントです。

第二新卒ナビのメリット・デメリット

第二新卒ナビを利用するに前に、実際に第二新卒を利用することでどんなメリットやデメリットが生じるのか知っておかなくてはなりません。

そこで、第二新卒ナビのメリットやデメリットにはどのようなものがあるのかご紹介しておきましょう。

メリット

  • ブラック企業の求人がない
  • 若い世代の転職を成功させる充実した研修制度がある
  • 面接から入社後まで充実したサポート体制がある

デメリット

  • 求人の多くが営業かインフラエンジニア
  • 新宿オフィスに通える人でなくてはならない
  • 求人数自体が少ないので、求人をたくさん紹介してほしい人には不向き

このように、第二新卒ナビのメリットとデメリットをリストにして見てみると自分に合った転職エージェントか、利用すべき転職エージェントなのかが見えてきます。

では、それぞれのメリットとデメリットを詳しくご説明していきましょう。

第二新卒ナビのメリット

ブラック企業の求人がない

ブラック企業の求人はなくて当たり前と思われているかもしれませんが、実は転職エージェントも知らない間にブラック企業になってしまっていたということもあるので、絶対にないとは言えないのです。

ですが、第二新卒ナビでは勤務時間や離職率など厳しい自社審査に通過した企業としか取引はしていませんし、第二新卒ナビから退職者が出た時点で、その企業の求人は停止するほどの徹底ぶりですから、求人に関しては安心して閲覧することができます。

若い世代の転職を成功させる充実した研修制度がある

転職エージェントなら研修制度があって当然というわけではなく、研修制度の内容もそれぞれのエージェントで違ってきます。

第二新卒ナビでは、即卒や第二新卒、フリーターなど社会経験が少ない若い世代の転職サポートを行っているため、スキルアップだけではなく社会人としての心構えやマナー、所作など教えてくれる「ウズウズ(UZUZ)カレッジ」という就職支援サービスを無料で受けることができます。

カリキュラム自体は約1ヵ月で終了しますが、3~4か月通い、高い技術を身につける人もいます。

主に営業コースかITコースに分かれますが、社会人としての所作やマナーなどはどちらもきちんと教えてくれます。

このカリキュラムにより内定率がアップしていますので、研修制度を受けるだけでも今後の転職活動に有利になると利用者の評判は上がっています。

面接から入社後まで充実したサポート体制がある

充実したサポートをするのは転職エージェントとしては当然と思われている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、サポートは当然のことなのですが、第二新卒ナビのサポート体制は業界でも有名なほど手厚く、丁寧だと評判です。

通常、転職エージェントでの面談は1時間程度を3~4回と言う所が多く、この時間の中で様々なサポートを行っています。

ですが、第二新卒ナビは平均20時間もの長い時間を取り、登録者とマンツーマンでカウンセリングを十分に行い転職活動をサポートしてくれるのです。

実践的なことだけではなく、精神的な支えにもなってくれるキャリアコンサルタントですので、サポート体制の充実度は業界でもトップレベルと言えるでしょう。

第二新卒ナビのデメリット

求人の多くが営業かインフラエンジニア

第二新卒ナビの求人は種類は多いのですが、求人数は少なく、求人の多くは営業かインフラエンジニアが多くなっています。

インフラエンジニアに転職したい、興味があるという人にとってはメリットですが、営業とインフラエンジニア以外の職種に転職したい人にとってはデメリットとなるでしょう。

もちろん、他の職種もありますが、求人が少ないので他の転職エージェントと第二新卒ナビを併用して利用するようにしましょう。

新宿オフィスに通える人でなくてはならない

第二新卒ナビの拠点は東京都新宿区になります。

転職エージェントの場合、全国各地に拠点はなくても、主要都市に拠点がある、もしくはその地域に特化した拠点があるなど複数の拠点を設けているのですが、第二新卒ナビの拠点は新宿オフィスのみとなっています。

さらに、電話相談ではなくサポートを万全にするために面談でのサポートを行っていますので新宿オフィスに通える人でなければ登録できません。

あまりに範囲が小さいので第二新卒ナビに登録したくても新宿オフィスに通えなくては利用できないのは大きなデメリットではないでしょうか。

求人数自体が少ないので、求人をたくさん紹介してほしい人には不向き

第二新卒ナビは、即卒やフリーター、第二新卒に特化した転職エージェントですので総合型転職エージェントに比べると求人数は少なくなります。

また、どんな職種に転職したいのか決まっていない人や、転職することで自分がどうなりたいのかが決まっていない人は多くの求人を見たいと思います。

ですが、第二新卒ナビの求人は少ないので目標が明確になっていない人は、求人数の多い総合型転職エージェントと台に転職ナビを併用する方が良いでしょう。

第二新卒ナビが第二新卒転職に強い(弱い)理由

第二新卒ナビは第二新卒の転職に強いと言えます。

社名にもなっていますから、第二新卒に特化した転職エージェントと言っても良いでしょう。

第二新卒ナビが第二新卒の転職に強い理由は2つあり、「即卒、フリーター、第二新卒に特化した転職エージェント」ということと「研修制度が充実していること」です。

ただ、強みばかりではなく「営業職とインフラエンジニアの求人が多い」のでそれ以外の職種の人が転職しやすいとは言えません。

では、具体的にこれらの理由が第二新卒ナビが第二新卒の転職になぜ強いのか、弱いのかをご説明していきましょう。

1.即卒、フリーター、第二新卒に特化した転職エージェント(強い)

第二新卒ナビは第二新卒に特化した転職エージェントというのが第二新卒に強い最も大きな理由でしょう。

第二新卒や即卒、フリーターに特化しているということは、若い世代を欲しがっている企業の求人ばかりと扱っているということです。

つまり、第二新卒ナビが持つ求人は第二新卒などの若い世代向けの求人ばかりですので一般的な転職エージェントを利用するより転職できる確率が高くなります。

また、大企業から中小企業、ベンチャー企業まで幅広い求人を保有していますので第二新卒でも十分に大企業や優良企業への転職が可能です。

2.研修制度が充実していること(強い)

第二新卒ナビの特徴として研修制度がありますが、他にはないしっかりとした研修制度のため内定率も高く80%を超えています。

また、定着率は90%を超えており、しっかりした研修制度のため転職に成功したあとも企業で自分の力を発揮し、社会人としてうまく馴染んでいけるのです。

研修制度と言うとスキルアップにばかり目を奪われがちですが、若い世代の転職をサポートしているため転職後に困ることがないように社会人としてのマナーや心構え、所作に至るまで徹底して社会人としての知識を教えてくれます。

充実した研修制度があるため利用者からの評判もよく、「第二新卒ナビで研修制度を受けておいてよかった」という口コミもよく見られます。

3.営業職とインフラエンジニアの求人が多い(弱い)

第二新卒ナビが第二新卒に強い転職エージェントだということはわかるのですが、全ての第二新卒者に強いわけではありません。

どうしても、若い世代が転職しやすい職種の求人が多くなってしまいますので、営業職が多くなります。

さらに、第二新卒ナビではインフラエンジニアの求人が多く、他の求人に比べて圧倒的に多くなっています。

そのため、営業職やインフラエンジニア以外の職種に就きたい人にとっては決して強い転職エージェントとは言えません。

第二新卒向けの求人ですから、転職できないということではありませんが、営業職やインフラエンジニア以外の求人は圧倒的に少なくなりますので、これ以外の職種に転職する場合は自分のなりたい職種に特化した転職エージェントに登録して併用した方が良いでしょう。

第二新卒ナビの評判

第二新卒ナビの評判は良い評判が多く、特に転職に慣れていない世代の登録が多いので、キャリアコンサルタントの対応が良いという評判が多かったように感じました。

ですが、一方で新宿オフィスまで通うのが大変という評判も多かったので、第二新卒ナビの評判や口コミを集めてみました。

第二新卒ナビの良い評判

比較的良い評判が多かった第二新卒ナビでが、中でもキャリアコンサルタントの質の良さを伝える口コミが圧倒的に多く、利用した人の満足感が伝わる口コミも多く見られました。

では、実際に利用した人の口コミをいくつかご紹介していきましょう。

(http://rankroo.jp/reputation.php?item_id=775 ランクル-より引用)

第二新卒ナビの会社に決めた後に、「なんで入社しないと売上にならないのに、入社するように押さないのか?」と聞いたら、「就職先を決めるのはエージェントではなく、貴方自身。自分で選ぶからこそ一社目と同じような結果にならないと思って、こういうやり方をしているんですよ~」と話してくれた。

入社してから1年立つけど、今も「元気にしてますか?きつかったら何でも言って下さいね!」っていう連絡がたまーに来て、話したりしているけど、本当に入社した後まで自分のキャリアのことを考えてくれているんだと感じている。
(20代前半 男性)

 

電話での対応がものすごく丁寧かつ分かりやすかったです。履歴書の書き方や面接の流れなど、何を言えば好印象につながるのか、自分の長所・短所などを一つ一つ一緒に見つけてくださりとても心強かったです。(20代前半 女性)

 

自分の今後のキャリアも話しつつ今の仕事経験も生かせるような企業を紹介していただきました。キャリアアップを理由に転職できるような企業を紹介して頂いたので、志望動機なども考えやすかったです。
ドキドキした初めての転職活動も安心して行えました。(20代後半 女性)

 

面談で詳しい話を聞かれました。専門学校で学んだこと、自分が好きなこと、得意なこと、苦手なことなど色々と…最初は緊張しましたが、カウンセラーの人がすごく感じが良くて気軽に話せました。

企業へのエントリーも第二新卒ナビ側が推薦状付きでしてくれて、その後は面接対策、とんとん拍子で就職への道が開けていきました。(20代前半 男性)

 

随時電話フォローがあり特に不安になることもなく転職活動が行えました。面接当日は事前の電話をさせていただきました。その時に不安や緊張があったのですが、あえて転職とは関係ない話をして下さったり、気を付けるポイントを的確に指示してくださったので。スムーズに面接を終えることができました。(20代前半 女性)

第二新卒ナビの悪い評判

第二新卒ナビの悪い評判はあまり見られませんでしたが、どうしても新宿オフィスに通わなくてはならないというところがデメリットのようです。

また、研修制度についても厳しいという口コミや評判がいくつかありました。

では、第二新卒ナビの悪い評判もご紹介しておきましょう。

(以下http://rankroo.jp/reputation.php?item_id=775 ランクル-より引用)

色々とサポートはしてもらえたのですが、自分の希望する勤務地で仕事が見つからず違う仕事を紹介されることが続いたので途中から他の転職エージェントにも登録して併用していました。他の転職エージェントでスカイプ対応をしているところがなく割と遠くまで面談に行かなければならないのが大変でしたね。(20代前半 女性)

(以下http://freetermatome.com/site06/フリーターから就職できた方法!面接落ちまくり男のの実話から引用)

他の人の口コミを見てると私だけ?って思いましたが、ウズウズキャリアセンターのキャリアカウンセラーは、かなり高圧的な態度のカウンセラーがいて嫌な気分になりました。
就職支援サイトってどこも同じかもしれませんが、ホントに担当者次第ですね。

 

紹介されるのはIT企業の求人ばかり、しかも派遣をおすすめされました。
担当の方は偉そうだったし、正直もう利用しません。

(以下http://kisotusyuukatu.com/entry6.html即卒の就活のための第二新卒ナビの評判より引用)

希望する仕事とは違うものが紹介され、「本当に私の話を聞いていたのか?」と不安になってしまいました。既卒者というだけで跳ねる企業がある以上、中途採用の人よりも求人の数が少なくなってしまうのは仕方がありません。それでも、第二新卒ナビは万人に適したサービスというわけではなく、合う合わないがありそうですね。(20代 男性)

(以下http://neet-syusyoku.net/65フリーター就職活動ガイド!20代ニートが正社員になる方法とは!?から引用)

第二新卒ナビは中小企業なので取り扱ってる案件が低レベルばかりなんですよ。転職者の要求に合わせた案件でなく、転職者を職に合わせようとしてるので、長期スパンで見れば一般人より苦しんで仕事していくと思います。

第二新卒ナビがおすすめな人

第二新卒ナビは若い年代にはおすすめの転職エージェントです。

第二新卒でも利用価値のある転職エージェントですが、フリーターや即卒など正社員としてのキャリアが全くない人には特におすすめの転職エージェントです。

第二新卒の場合は、多少なりとも社会経験んがありますので企業側も育ていく準備はありますが、フリーターや即卒は正社員としての経験がないので企業も敬遠しがちです。

ですが、社会経験がない人でも社会人としてのマナーや所作などを学べる研修制度がありますので、フリーターや即卒など正社員としての経験がない人の方が利用価値が高い転職エージェントと言えるでしょう。

第二新卒ナビと一緒に使うべき転職エージェント

これまで第二新卒のメリットやデメリット、また口コミや評判などを見てきましたが、第二新卒ナビと併用するなら、求人数が多い転職エージェントや拠点数の多い転職エージェントが良いことがわかります。

求人数は少なくても、営業職やインフラエンジニア以外の求人が多い転職エージェントでも良いでしょう。

そこで、第二新卒ナビと併用すると良い転職エージェントを3つご紹介しておきましょう。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは大手人材会社マイナビが運営転職エージェントで、第二新卒や即卒に特化した転職エージェントです。

大手転職エージェントですので、求人数も多く全国展開していますので、利用しやすいでしょう。

求人としては首都圏や関西圏が多くなっていますが、その他の地域の求人も多く、第二新卒と言えばマイナビを言われるほど、若い世代の転職に強い転職エージェントですので、幅広い職種や地域を選択したいのであればマイナビエージェントと第二新卒ナビを併用すると良いでしょう。

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DODA

DODAは業績・求人数共に国内第2位を誇る大手転職エージェントです。

キャリアコンサルタントの質も高く、登録者のペースに合わせて転職活動をサポートしてくれますし、無理に求人を進めることもありません。

DODAは総合型の転職エージェントですが、第二新卒の転職にも強く、大企業や優良企業とも多々取引していますので、大企業に転職できる可能性があります。

求人数も職種も多いですし、全国展開している転職エージェントですので、どの地域でも手厚いサポートを受けることができます。

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ワークポート

ワークポートの拠点は、東京都、神奈川県、福岡県、大阪府、埼玉県、千葉県となっていますので、全国展開している転職エージェントではありませんが、第二新卒や即卒、フリーターなど若い世代の転職をサポートしている転職エージェントです。

特にIT関係やWEB関係、ゲーム業界などの求人が豊富ですので、IT関連会社に転職したい人は登録しておきたい転職エージェントです。

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まとめ

第二新卒ナビについてご説明してきましたが、いかがでしたか?

若い世代に特化しているということで、キャリアコンサルタントも若い人が目立ち、成長途中のコンサルタントもいますので嫌な思いをする人がいるようですが、もし、キャリアコンサルタントに不満を感じた時は、キャリアコンサルタントを変えてもらうこともできますので、遠慮せずに申し出ましょう。

転職に慣れていない第二新卒や即卒など20代にとっては転職をサポートしてくれるキャリアコンサルタントはとても重要です。

ですが、キャリアコンサルタントと合わなければ転職活動がままならなくなってしまいますので、不満がある時はすぐに相談しましょう。

第二新卒ナビは、研修制度が充実していたり、ブラック企業の求人がないという部分では安心して利用できる転職エージェントですし、求人自体若い世代に特化していますので、求人も若い世代向けです。

新宿オフィスに通うことが困難でなければ一度相談してみてはいかがでしょうか。

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