マイナビエージェントは第二新卒の転職に強い?評判を徹底調査

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マイナビエージェントを利用してみようとは思うけれど、実際の口コミや評判を聞いてから決めたい。

そう思っている方も多いでしょう。

実際に使っている人の意見を聞いてみないと本当に使ってもよいのか不安になってしまうのは当然です。

そこで、この記事では信頼できる口コミを集めて、マイナビエージェントの評判はどうなのか、第二新卒には強いのかどうかを検証しました。

ぜひ、転職エージェント選びの参考にしてください。

マイナビエージェントの特徴

マイナビエージェントは、20代の第二新卒に強い転職エージェントです。

ホームページを見ても「20代、第二新卒の転職に」と謳っていますので、第二新卒の転職には自信がある転職エージェントなのでしょう。

求人数は業界でも4~5位で中堅規模といったところですが、新卒の就職支援ではリクナビと並ぶ2強と言われています。

新卒では十分実績を出している転職エージェントで、現在第二新卒の転職に力を入れています。

第二新卒に関しても、業界では特に強い転職エージェントとして知られていますので、20代~30代の若い世代に強い転職エージェントと言えるでしょう。

マイナビエージェントを運営するマイナビは、人材会社大手で、転職エージェントだけではなく、転職サイトや派遣業なども運営しています。

大手ということもあり求人の質も良いですし、未経験Okの求人や異業種(職種)への転職向けの求人なども豊富です。

また、キャリアコンサルタントの質も良く、第二新卒や即卒など社会経験が未熟な世代に対応しているため初心者にも親切で丁寧な指導力は業界でも高い評価を得ています。

マイナビエージェントに在籍しているキャリアコンサルタントはそれぞれの業種や業界ごとに精通しており、経験豊富なため第二新卒や即卒など社会経験の浅い人でも転職しやすいようにサポートしてくれます。

キャリアコンサルタントの質が高いことを証明できる書類選考通過率は5割以上ととても高く、一般的には第二新卒や即卒の書類選考通過率が約2割程度ですので、いかに転職サポート力が高いかがわかります。

特に、マイナビエージェントは第二新卒に強い転職エージェントですが、求人の割合を見てみるとIT業界とメーカーの求人が全体の6割を占めていますので、IT業界やメーカーに転職したいという人には最適な転職エージェントです。

マイナビエージェントのメリット・デメリット

マイナビエージェントはとても優秀な転職エージェントということがわかりましたが、優秀だからと安易に登録してしまうと「こんなはずではなかった」と思うこともあります。

いくら優秀でも自分に合う転職エージェントでなければ意味がありません。

そこで、マイナビエージェントのメリットだけではなくデメリットもしっかり把握した上で判断しましょう。

では、マイナビエージェントのメリットとデメリットを挙げてみましょう

メリット

  • キャリアコンサルタントの質が良い
  • 給与や待遇面での交渉力が高い
  • 求人数が多め

デメリット

  • インターネット登録に時間がかかる
  • キャリアコンサルタントとコンタクトを取りにくい
  • 40代以降の求人やIT・メーカー業界以外の求人が少なめ

箇条書きで挙げてみると、このようなメリットやデメリットが出てきます。

それでは、これらのメリットやデメリットを詳しくご説明していきましょう。

マイナビエージェントのメリット

キャリアコンサルタントの質が良い

マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは質が良いことで業界からも高い評価を得ています。

社会経験が未熟な第二新卒や即卒など若い世代の転職に強いため、登録者も若い世代が多く転職に関するサポートだけではなく社会人としてのマナーや心構え、所作なども指導が必要です。

また、若い世代特有の勢いがありますので、その勢いを保ちつつ冷静さも持たせるようにしなければなりませんから、一般的なキャリアコンサルタントより経験も知識も忍耐力も必要です。

さらに、履歴書や職務経歴書などの添削も行いますが、書類選考通過率が5割以上あるためキャリアコンサルタントのレベルが高いこともわかります。

未経験OKの求人や経験の浅い人でもOKという求人も扱っており、転職エージェントを初めて利用する人が多いのですが、初心者にも親切で丁寧な対応をしてくれます。

給与や待遇面での交渉力が高い

マイナビエージェントは人材会社大手のマイナビが運営しているため企業とのパイプも太く絆も深い転職エージェントです。

そのため、入社日や面接日、給与面や休日など、交渉事がある時は企業側の意見が通ることが多いのですが、絆が強いためきちんと交渉してくれます。

ただし、給与面に関しては中小規模の転職エージェントでは限界があることが多いのです。

ですが、マイナビエージェントは企業とのパイプが太いだけではなくこれまでの転職実績やキャリアコンサルタントのレベルが高いため、求職者の希望年収を叶えてくれることが多いので交渉力は高いと言えるでしょう。

求人数が多め

マイナビエージェントは、求人数に関しては業界で4~5位の位置になります。

業界トップのリクルートエージェントに比べると求人数は劣りますが、それでも業界で4~5位ということで求人数は多めです。

非公開求人もありますので正確な求人数は把握できませんが、公開している求人数だけで約5,000件ありますので、非公開求人数と公開求人数を合わせると15,000件以上はあるのではないかと言われています。

マイナビエージェントのデメリット

インターネット登録に時間がかかる

どの転職エージェントでもそうなのですが、ホームページを開設している転職エージェントの場合、インターネットから登録しなければなりません。

転職エージェントによっては、インターネットを使える環境がない場合は電話連絡をした後、直接オフィスで登録という形になりますが、ほとんどの転職エージェントはインターネットからの登録になります。

その際、簡単な住所、名前、連絡先など、連絡が取れる情報を記載するだけで終了する場合と履歴書や職務経歴書、希望職種や業種、希望年収や希望休日など様々な内容を入力しなければならない場合があります。

マイナビエージェントの場合、ホームページ上では登録は30秒でできると書かれていますが、実際には履歴書や職務経歴書、自己PRなども登録しなければなりませんので、30秒では無理です。

履歴書や職務経歴書をしっかり書き込んでいくと早い人でも20分程度はかかってしまいますし、タイピングスピードが遅いと1時間以上かかる人もいますので、まずは履歴書や職務経歴書、自己PR書などを作成しておいた方が登録はスムーズに済むでしょう。

キャリアコンサルタントとコンタクトを取りにくい

マイナビエージェントのキャリアコンサルタントはとても優秀ですので、連絡をしても出られない時は必ず折り返しの連絡をしてくれます。

ですが、キャリアコンサルタントとすぐに連絡を取りたい時もあるはずです。

面談が集中する平日の夕方以降と土曜日は連絡が取りにくくなります。

これは、現在在職中の人が面談の予約をする際に仕事が終わる夕方以降と、会社が休みになる土曜日に集中するためです。

キャリアコンサルタントが受けもつ求職者は1人ではありません。

そのため、夕方以降と土曜日は連絡が取りにくくなりますが、必ず折り返しの連絡をもらえますので待ちましょう。

もし、急ぎでない場合は、平日の午前中や昼間(夕方までの時間)に連絡すると連絡が取りやすくなります。

40代以降の求人やIT・メーカー業界以外の求人が少なめ

マイナビエージェントは20代~30代など若い年代に強い転職エージェントのため、40代以降向けの求人がとても少なくなっています。

また、IT業界とメーカーの求人で総求人数の約6割を占めているため、そのほかの業界の求人数は少なめです。

ですので、40代以降の人やIT業界とメーカーへの転職を希望していない人にとっては求人数が少なくデメリットとなるでしょう。

マイナビエージェントが第二新卒転職に強い(弱い)理由

マイナビエージェントは第二新卒に強いと言って良いでしょう。

第二新卒に特化しているため、第二新卒向けの求人が多数ありますし、キャリアコンサルタントも第二新卒の転職に慣れているため質も良く転職サポート力も高いです。

さらに、書類審査通過率が5割以上というのも、第二新卒の強いという点でしょう。

では、マイナビエージェントが第二新卒に強い理由をそれぞれ詳しく説明していきましょう。

1.第二新卒に特化している(強い)

マイナビエージェントが第二新卒に強い理由として「第二新卒に特化している」ということが挙げられます。

第二新卒に特化しているということは、第二新卒向けの求人が多いということです。

さらに、マイナビエージェントは求人数が業界でも4~5位と中堅エージェントの位置にいますので、その求人のほとんどが第二新卒向けと言っても良いでしょう。

未経験OKや経験が浅くてもOkというような第二新卒の人が転職しやすい求人もありますし、キャリアやスキルに自信がある人には優良企業の求人などもありますから、第二新卒全ての人に強い転職エージェントと言えるでしょう。

2.キャリアコンサルタントが第二新卒の転職に精通している(強い)

マイナビエージェントが第二新卒に強い理由の2つ目として「キャリアコンサルタントが第二新卒の転職に精通している」ということが挙げられます。

やはり、第二新卒の転職に慣れているキャリアコンサルタントと、そうでないキャリアコンサルタントとでは、書類審査通過率も内定率も変わってきます。

マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは業種や職種別に専任がいますので、その業界や職種にも精通しています。

さらに、第二新卒の転職成功経験が豊富なため、第二新卒が転職するためのノウハウもあります。

社会経験が少ない第二新卒が入社後に困らないように社会人としてのビジネスマナーや所作なども教えてくれますので、キャリアコンサルタントも第二新卒に特化していると言って良いでしょう。

3.書類審査通過率が5割と高い(強い)

マイナビエージェントから転職活動をしている人のうち、約5割が書類審査に通過しています。

第二新卒は「若い」ということで採用する企業もありますが、社会経験が少ないという理由で書類審査すら通らないことが多いのです。

実際、第二新卒が書類審査を通過するのは約2割と言われていますのでマイナビエージェントの約5割が書類審査を通過するというのは驚異的な数値なのです。

これも、キャリアコンサルタントの履歴書や職務経歴書の添削が的確だからこそ成せる技でしょう。

マイナビエージェントの評判

マイナビエージェントの評判を見ていると、特に若い世代から良い評判を得ていますが、30代や40代の方も高い評価をしている人が多く驚きました。

第二新卒など20代の転職活動のサポートを中心にしていますが、30代や40代からも高い評価を得ているため、万能型の転職エージェントと言えるでしょう。

一方、キャリアコンサルタントの質が高いことで高い評価を得ているマイナビエージェントですが、キャリアコンサルタントの当たりはずれがあるという意見もありました。

また、求人が中堅企業が多いため不満を抱いている人もいるようです。

では、実際にマイナビエージェントを利用した人がどのような評価をしているのかを見てみましょう。

マイナビエージェントの良い評判

(以下https://mens-hige-datsumou.net/post-1572マイナビエージェントの評判&口コミ33選より引用)

せっかく登録しても相手にすらしてくれないエージェントもありました。
でも、マイナビエージェントは「出来る限り良い求人を紹介したい!」という熱い思いが伝わってくるサポートで救われた気持ちになりました。
また、レスポンス早く安心して転職臨めますよ!(44歳 男性)

 

自分合う最適な求人紹介をしてくれたのは、私にとってマイナビエージェントでしたね。
最終的にはマイナビエージェントのコンサルタントが紹介してくれた「残業少なく福利厚生が充実した優良企業」に転職成功したんです!(35歳 女性)

 

1年間も前職の会社に在籍せずに退職しちゃいました。
「こんな僕に仕事が見つかるんだろうか・・」
と転職に不安一杯だったんです。
でも、良いコンサルタントの方が担当についてくれ、結果的には大満足の良い転職になったんです。
だって、自分でも想像してない業界の営業職の求人をゲットできたんですからね!
(26歳 男性)

 

担当者女性の対応がホントに素晴らしい!
私の話をしっかり聞くし提案も的ハズレも全くない!
他エージェントの担当よりも圧倒的に心強いのなんのって。
私は、初めての転職活動だったので、「職務経歴書・履歴書はちゃんと書けているかな」とかなり不安だったんです。
でも、コンサルタントの方が、丁寧に何度も何度も添削してくれたのは凄く印象的でした。(32歳 男性)

 

マイナビエージェントの私が感じた1番良いメリットは、履歴書・職務経歴書でメールで送ると「実績の欄を数字を交えて具体的に書くと説得力のある応募書類になります。もっと良くなりますよ!」
と優しい口調でありながら、的確なアドバイスをしてくれるんです。
その甲斐もあって、応募先企業の書類選考には全く落ちずに内定を6社も頂くことができましたよ。
プロに依頼するのは正解ですね。(28歳 女性)

マイナビエージェントの悪い評判

(以下https://mens-hige-datsumou.net/post-1572マイナビエージェントの評判&口コミ33選より引用)

担当社は、既婚者である私の悩みに対する理解がホントに弱かったです。
業界知識も浅く「はぁ!?」と感じるほど的はずれな提案を毎回してきて私を怒らせます。
挙句果てには「派遣の仕事はどうですか?当社にも派遣の部署がありまして」と正社員以外を勧めてきたり。
明らかに他エージェントと比較すると質が低いと感じざる得ません。
(33歳 女性)

 

酷い理由は初対面でお互いの信頼関係もない状態で、いい加減な提案ばかりしてきたこと。
しかも明らかに自分より年齢の若い新人コンサルタントだったことが余計に私をイライラさせました。
「この担当じゃダメだ・・」
と不安で一杯だったので、すぐに上司の人に担当変更してもらいました。
(27歳 女性)

 

面接にいって話を聞くと、求人票に書かれていた内容と、実際の仕事内容の乖離がメチャクチャ大きいです。
例えば、残業代の支給など仕事選びで重要な勤務条件の記載漏れが何個も目立つ案件がありました。(41歳 男性)

 

求人情報を詳細までヒアリング出来ておらず、紹介案件の面接に行ってみると、明らか企業のニーズと自分経歴不一致。
人事担当と私で、お互い苦笑いして無駄な面接が終わりました。
原因を担当コンサルタントに問いただすと、私の経歴を適当に脚色し、強引に面接を取り付けたようです。(39歳 男性)

 

マイナビエージェント登録したのに1週間以上経ってから、「希望にそった求人で紹介できるものありませんでした、面談も無理です」的な返信がきました。
(匿名)

マイナビエージェントがおすすめな人

マイナビエージェントは第二新卒や20代に強い転職エージェントですので、まず20代の人は登録しておきたいところです。

また、マイナビエージェントの転職サポートはじっくり行っていくタイプですので、早く転職したい人には向いていません。

じっくり転職活動をしたいという人に向いているでしょう。

さらに、中堅企業の求人が多いため、大企業への転職を考えてる人や年収を大幅にアップしたいという人より、自分のキャリアに自信がないという人に向いています。

キャリアに自信がある人は大企業や優良企業、年収アップも望めますので、ハイクラスやハイキャリアに特化した転職エージェントが良いでしょう。

また、IT業界やメーカーの求人が多いため、この業界への転職を望んでいる人にも向いています。

マイナビエージェントと一緒に使うべき転職エージェント

マイナビエージェントは20代なら登録しておきたい転職エージェントですが、マイナビエージェントだけではカバーしきれていないところがあります。

これまでマイナビエージェントのメリットやデメリットをご紹介してきましたので、メリット・デメリットを踏まえて、マイナビエージェントと併用すると良い転職エージェントを3社ご紹介しておきましょう。

パソナキャリア

パソナキャリアはキャリアコンサルタントの質は業界トップと言われています。

質の違いに当たりはずれがないということで、とても丁寧で親切な対応をしてくれます。

業界では実績4位と言われていますし、求人数も豊富です。

また、第二新卒や女性の転職に強い転職エージェントですし、未経験業種(職種)に挑戦したい人にもおすすめです。

未経験Okの求人もありますし、キャリアコンサルタントの質も高いため未経験でも転職成功率は高くなっています。

DODA

DODAは業界第2位の実績と求人数を誇る大手転職エージェントです。

求人数は非公開求人を含めると10万件を超えており、そのうちの8~9割は非公開求人ですので求人の質も良く、大企業や優良企業などの求人も豊富です。

また、第二新卒に強い転職エージェントですし、業界第2位の実績がありますからキャリアコンサルタントの質も良く、パソナキャリアに次ぐ質の良さだと高い評価を得ています。

求人数が圧倒的に多く第二新卒に強い転職エージェントでありながら様々な年代に対応できますし、ハイクラス・ハイキャリア求人も保有していますから、第二新卒でもキャリアに自信がある人も利用できます。

もちろん、転職経験がない初心者にも親切で丁寧な対応をしてくれますので、全ての転職活動でバランスのとれた転職エージェントでしょう。

JACリクルートメント

マイナビエージェントでは中堅企業が多いため、キャリアに自信がある人にはJACリクルートメントがおすすめです。

外資系に特化した転職エージェントですが、求人の質は高く年収800万円以上の求人がほとんどです。

ハイクラス・ハイキャリアの求人を多く扱っているためキャリアコンサルタントのレベルが高いと評判です。

もちろん、これだけ高い年収の求人を扱っているわけですから、登録者の市場価値が低いと判断されると良い求人を紹介してくれませんし、厳しい話をすることもあります。

ですが、それは全て登録者のためですし、良い求人を紹介できないのは、企業が欲しい人材と登録者のキャリアやスキルが伴っていないからです。

かなりシビアに見られますが、市場価値が高いと判断されれば大幅な年収アップやキャリアアップが望めますので、キャリアに自信がある人は登録してみてはいかがでしょうか。

まとめ

マイナビエージェントについて色々ご説明してきましたが、いかがでしたか?

マイナビエージェントは第二新卒では業界の中ではトップレベルの業績を上げています。

ですが、自分が希望する条件に合わなければ利用してもしんどくなるだけですので、マイナビエージェントのメリットやデメリットなどを見比べてメリットの方が大きいと感じたら登録するようにしましょう。

また、転職活動をする時は3社くらいの転職エージェントに登録しておいた方がスムーズに行きますので、おすすめの転職エージェントの中から、自分に合う転職エージェントを選びましょう。

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